若創(わかつく)の人々は今日も行く

仙台で働くリアルな現場、発見した楽しいことをリアルに更新していきます。

若創日記ご覧のみなさま、こんにちは

先日の会社の飲みで、
「顔はカリンさまだけど、立ち居地はクリ○ンです
と自惚れ発言をしまして、それがややウケで、
ことなきを得たスタッフのさかうえです。

本日、とあるモニタリングを行いました。
どんなモニタリングを行ったかといいますと・・・

インターン生とインターンシップの受入担当者、
そして、インターンシップコーディネータとの
3者モニタリングを行いました
※3者モニタリングの詳しい説明はこちらをアクセス


本日は、インターンシップをはじめて
1ヶ月たった学生のモニタリングです。
インターンシップの受入先企業は、
データコム株式会社です。
※データコムさんのインターンシッププロジェクト内容はこちら

機密情報の問題上、詳しいことはしゃべれないので、
私が思ったうれしいことを簡単にお話します。
(あと、毎度毎度写真を撮り忘れ、ゴメンナサイ

何がうれしいかというと、
インターン生の方が、
受入担当者の社長と議論できている姿を見て、
うれしく思いました

「なんだよ、それ」って、思いますよね?
でも、意外難しいんですよ
インターンシップでまずぶつかる壁。
それは、社員さんとのコミュニケーションができず、
うまく進まないというケースがたくさんあります。

大学内だと基本大学生としか話さないですよね。
そうすると、大人と何を話していいのか、
わからなかったりするものなのです。
また、仕事をしていて忙しいそうだから、
話しかけられないとか日常のように起こるのです。
それで、話さなきゃいけないから、
あとで話そう話そうとしているといつまでたっても
話かけられず、コミュニケーションがとれなくなって、
仕事が進まなくなってしまうのです。
かくいう私も恥ずかしいながらそうでした・・・。

また、彼の場合ですと、
面接のときやキックオフミーティングで
あまり話せなかったので、
大丈夫かなと心配していました。

それで、今日どうなったかというと・・・

社長と笑い話をしながら、議論をしてたのです!
例えば、社長の話で社長の考えに対して、
「なるほど。社長はそう考えられていると思うのですが、
 私は実際にそうだと思わないんです。私はこう思います」
という感じで、自分が違うと思った意見は、
相手が社長でもしっかり話せるようになったのです。

見違えるような進歩だなと感じました。
度合いにもよりますが、1ヶ月でも成長できるものです。
でも、彼自身もっともっと成長したいと考えております。
成長には限界はありません。
今回の成長は、彼にとって通過点でしかありません。
彼は理想の自分を目指して、これからもがんばっていきます。

彼のようにより成長したい人は、
ぜひインターンシップをいかがでしょうか。
インターンシップの詳細はこちら


なんだかんだで、まとまりがなくなっちいましたね
こんな感じで、日々仕事しております。